
不動産の
スペシャリストとして
不動産・土地・権利物件の売却・販売はもちろん『底地』『借家』などの権利問題の解決のお手伝いまで『不動産問題・お悩み解決のコンサルタント』として皆様の身近なご相談役を担って参ります。

底地(貸地)問題
他人に建物を所有することを目的としている土地の事です。(借地権のついた土地)

- 自由に土地を活用できない
- 相続財産評価の割に収益性が低い
- 地代が安い
- 借地権者様にとっても建物の増築や売却の際に地主様の承認が必要
底地(借地)の買取
①境界の確定
隣地との境界線を確定させ、買い受けます。
②分筆
借地権(土地)に合わせて土地を区切ります。土地の価値が大きく左右される作業です。
③借地権の買収
各借地権者様に購入提案し、借地権(建物)を手放したい人においては、借地権(建物)を買い取ります。
老朽ビル/アパート問題
老朽化した借家権付の古ビル、古アパートを“現状”で買取ます。

- 空室が多く、収益が低い
- 老朽化による修繕費が増大
- 適正賃料が取得しにくい
- 明け渡し交渉が煩雑
- 容積率を有効活用できない
老朽ビル/アパートの買取
①買い受け
アパートやビルのオーナーから現状の状態で買い受けます。
②借主様とのコミュニケーション
借主様にお引越しのご提案を申し上げます。この状況下では優れたコミュニケーション能力が必要となります。
③土地売却
借主様の生活や家族構成などに配慮しながら転居先の手配をお手伝いするなどし、全てが終わってから建物を解体し、宅地分譲事業に移行します。
土地再生事業

土地・建物 所有者様の想い
用途地域:商業地域/建ぺい80%・容積400%/路線価:135E/現況:築60年以上の家屋
- 間口が狭い為、評価減になり買手に値切られ易い。
- 建替えしたいが3人共有名義の為単独行動できない。
- 面積が小さい為、再建築が困難。
- 旗竿敷地の為、評価減になり買手に値切られ易い。
- 底地の所有者は借地権の主張に乗りたくない。
- 借地の所有者は借地権を主張する可能性が高い。

再生事業で街を活性化
土地、建物の所有者様の想いを真摯に耳を傾け、土地の価値を向上させることで、それぞれの所有者様に資産の組み換えによる新たな生活基盤の架け橋となります。