家族信託をご存じですか?
家族信託とは、財産の所有者が、その財産の管理・活用・運用・処分等を他人に任せ、その財産から得られる利益を受け取ることをいいます。家族信託は『家族による家族の為の信託』です。上記の3つの機能を1つの『信託契約』で実現することが可能です!
家族信託のイメージと機能
- 元気なうちから本人に代わり財産の管理・処分を託す。 ≪委任契約の代行≫
- 本人の判断能力低下後における財産の管理・処分を託す。≪後見制度の代行≫
- 本人の死亡後の資産の承継先を自由に指定出来る。 ≪遺言の代行≫
上記の3つの機能を1つの『信託契約』で実現することが可能です!


家族信託の代表的なメリット・デメリット
【メリット】
- 後見制度に代わる柔軟な財産管理が実現できる。
- 法定相続の概念にとらわれない“想い”に即した資産承継が実現できる。
- 不動産の共有問題・将来の共有相続への紛争予防に活用できる。
【デメリット】
強いてあげるなら、税務的なメリットが特段生じない。
※先代の名義の場合『令和6年4月1日から相続登記の申請義務化』されます!
※今なら、『相続登記の免税措置』も拡大されています。遺産分割協議書の作成承ります。
